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2006年 09月 08日

ソーリャッ♪ソーリャッ♪ソーリャッ♪ソーリャッ♪

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岸和田だんじり祭は、元禄16年(1703年)時の岸和田藩主、岡部長泰公が京都の伏見稲荷を岸和田城三の丸におまつりし、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。 当初のだんじりは小さく簡素なものでしたが、文化・文政期には現在のだんじりとほぼ同じ形態のだんじりが曳かれるようになりました。

今年から、130年ぶりに岸和田だんじり祭の日程が変わります。
平成18年は9月16日(土)/17日(日)に行われます。日本で大変熱い、祭りがやって参ります。(是非観覧して観てください。)物凄く興奮します・・・・・。

実は、まだ一度も観に行った事が無いのですが・・・・笑。話を聞くところによると、興奮するみたいです。

昔から、基本的には七・五・三というたたき方があったといわれていますが、現代そのたたき方を正確に伝えている町は数少ない。このあたりが「岸和田だんじり祭」の面白い点で、時代とともに変化しています。現在は、大きく分けて次の4つのリズムがあります。

①「きざみ」と呼ばれる、一直線になったときに一番速く走るときのリズム
②次に速く、駆け足程度のリズム。やりまわしをするときに足並みがそろいます
③歩いて曳くときのリズム
④休憩中のようにだんじりがとまっているときなどの最も遅いリズム


因みにですが、私は、だんじりの関係者ではありません。
だんじり祭りが好き!?一般ピープルです。画像で御覧頂けるかと思いますが、八幡町(まちまんちょう)出身でもありません。無理やり、この八幡町のハンドタオルを買わされた、吹田出身の27歳です。笑
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by picklesusa | 2006-09-08 16:56 | What's New


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