2007年 12月 12日

スニーカー・・・

こんちは。

これは彼が小学校の頃

夏休みの物語・・・


小学2、3年の頃

彼ら、男子の間で

ものすごく

ミニ4駆ブームが

巻き起こりました。


それぞれが

親に買ってもらった

マシンを

思い思いに

改造し

ミニ4コースを

持ってる友達の

家に集まっては

勝負。

朝から

近所の公園に

集まっては

勝負。

数々の名勝負が

生まれたこと

でしょう。



そんなある日

高学年の先輩に

一緒にレースしよう

と家に招待された彼は

ドキドキしながらも

気合十分で

向かいました。


中に入ると

見たこともないような

改造を施された

マシンがずらっと

並び

そして

怖そうな先輩が5、6人

僕に見向きもせず

必死にレースを・・・

いや、

喧嘩と言っても

過言ではないような

激しい戦い・・・

それを見るやいなや

彼の闘争心は

次第に薄れていく

ありさま

(僕大丈夫
 かなぁ・・・・)


ついに彼がレースに

出る番になりました

(やるしかない!!)

(低学年の代表なんだ!)

(絶対勝ってやる!!)

そう意気込む彼を

あざけ笑うかのような

先輩のマシン。

(うっ・・・)

(やっぱりだめだ~)

(勝てるわけないよ・・・・)

「おい。おまえ何してんだ」

「早く始めるぞ!!」

その時です。

彼の心の中?でしょうか

何か言葉がかすかに・・・

(なんだ?)

(誰ですか・・・)

「(私はあなたの中に
 
 眠る妖精。

 あなたならきっと

 大丈夫。

 さぁ勝負を!!

 自信を持って!!!)」


もうあと戻りはできませんでした。

(よ、よ~し。)

(自分を信じるか・・・)

さぁいよいよ

スタートです。

「お前ら用意はいいな??」

「はっはい!!」

・・・・・・・・・・・

よ~いドン!!

審判の合図で

一斉に走り出したマシン

彼のマシンは・・・

・・・・・

・・・そう。

彼のマシンは

コースを走るどころか

あの青い空高く

ハヤブサのごとく

彼の夢を乗せて

飛び立っていきました。

僕らの悩みなんて

どれだけちっぽけなものか

を教えてくれるかのように。


あのどこまでも

続く空の中

彼のマシンは今でも

どこかで

羽ばたいているでしょう。

「ありがとうミニ4駆。」

「ありがとう~!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パチパチパチパチパチパチ~



てな具合で

商品紹介です。

こないだ出した分から

こんなクツを。
ADIDAS コンコルド
サイズ・・・9くらい ¥20790
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VANS Sk8-Hi LX 箱付き
サイズ・・・11 ¥8290
SOLDです。有難う御座いました。
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どちらも状態は

よろしいです

VANSなんかにいたっては

デッドです

よろしくお願いします。

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by picklesusa | 2007-12-12 14:27 | What's New


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